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Webテクノロジー・ソリューションのクオリティカンパニーを目指して
インターネットの広がり、そして、基盤技術としてのWorld-Wide Web
1969年、米国の研究ネットワークとして始まったインターネットは、現在世界規模の社会インフラとして、私達の生活そしてビジネスに欠くことのできない存在になりつつあります。
インターネットは1990年代半ば爆発的に広がりましたが、その一つの要因はWorld-Wide Web(WWW)にありました。誰もが手軽に自分の情報発信サイトを持つことができる。世界中の様々なサイトが相互にリンクをはり、利用者にとっては、まさに世界規模のマルチメディア情報図書館を自分のパソコンから利用できる。これによって世界中の人々のライフスタイル、ビジネススタイルが大きく変わりました。
あらゆる組織にとって、特に企業にとっては、Webサイトを持つことは今や必須であり、今後のインターネットユーザーの益々の増加を考えるならば、組織におけるWebサイトの位置づけは物理的なリアルワールドにおけるプレゼンス以上のものになると言っても過言ではありません。
また、組織の中に目を転じると、これまでいわゆるサーバークライアント方式であった各種業務システムがWebベースのシステムに置き換わっていくという現象が見られます。システムは常に改良更新されていくものという側面を考えるならば、その改良更新のための投資をサーバー側に集中し、クライアント側は Webブラウザであらゆるアプリケーションに対応する形をとる方がトータルコストははるかに低減できることでしょう。
さらに、今WebテクノロジーはXMLというものを得て、アプリケーション基盤を大きく進化させようとしています。様々な異種システムをつなげるという試みは、この世にネットワークシステムが誕生した時からの大きな課題でしたが、今この課題は、XMLそしてWebサービスという新しい枠組みによって解決に向けて大きく前進しようとしています。
Webテクノロジー・ソリューションという事業領域
当社の事業領域は、お客様が必要とする「Webサイト」「Webシステム」「Webサービス」を構築し、運用することです。
私達は、これらの事業を「アウトソーシングサービス」と「受託制作・開発サービス」という2つのアプローチでご提供いたします。
「アウトソーシングサービス」としては、Webホスティングや各種のASP(ソフトウェアの期間貸しサービス)の提供を進めていきます。今後は、VPN (Virtual Private Network)技術を用いてイントラネットサーバーのホスティングを展開するとともに、新しいASPの企画にあたってはWebサービスの応用を図りたいと考えております。
「受託制作・開発サービス」としては、主にWebサイトのコンテンツ制作、Webアプリケーションの開発という形でサービス提供を進めていきます。今後は、PC端末ユーザーに加えて携帯端末ユーザーがさらに増えてくるという認識のもと、携帯端末向けのコンテンツ制作のご提案をしていきたいと考えております。また、Webサービスの時代の到来とともに、Webにアクセスするユーザーは人間だけではなく機械になっていくという認識のもと、人間と機械の両方に対応するWebサイトのご提案もしていきたいと考えております。
お客様の発展に貢献できるクオリティカンパニーを目指して
常に新しいテクノロジーを開拓し、それをサービスメニュー化してお客様にご提供する。これが私達のビジネススタイルです。
しかし、私達にとっての成功の尺度は、私達がどのようなテクノロジーを持っているかではなく、お客様の発展に私達がどれだけ貢献できたかということにあると考えております。
私達のサービス提供は、私達が持てるものをお客様に一方的にご提供するのではありません。お客様をより深く理解し、適切なご提案とともに的確なカスタマーサポートを行っていく。当社のクオリティ管理はそこから始まると考えます。
お客様とのコミュニケーションを大切にし、万全のクオリティをこころがけ、当社におまかせいただいてよかったと思われるサービスの提供に努めていきたいと思います。
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